こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

 

母が命を絶ち、そのわずか14年後には夫までもが命を絶ち。

 

こんな自分にどうして周りは優しくしてくれないんだと苛立ち、

反面、人を死に追いやった自分に優しくすることないと投げやりになり。

 

そんな頑なな気持ちでいた頃、毎日が地獄でした。

子どもの入園・入学という祝い事に対しても、心は晴れていきませんでした。

 

 

「一生、こんな重い気持ちのまま終わるのか」と思った時に頭をよぎったもの

 

母が残してくれた「幸せになるんだよ」という言葉。

息子が言ってくれた「お母さんが幸せになる番だよ」という言葉。

 

 

 

必要なのは周りからの優しさ以上に自分自身に対する優しさでした。

優しさを待つのではなく、積極的に優しくする。

痛みを覚えた自分の心を優しく労わる。

自分が自分に優しくならなければ幸せを感じる心は動かないから。

 

母が望んだ私の幸せを実現させるために、

夫が残してくれた宝の子供たちが望む私の幸せを体感するために

まずは自分を大切にしよう!

 

 

 

自分の幸せを追求することに躊躇することもありましたが、その度に

「幸せになるんだよ」「お母さんが幸せになる番だよ」と繰り返し心に蘇りました。

 

 

「母や夫の恩に報いるためにも私が幸せになることを許していこう」

それが悲しみから立ち上がるための第一歩でした。

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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