こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 

 

私は母を自死で失い、夫を自死で失い、父を病気で亡くしました。

義弟は孤独死から2週間は経っている状態で発見され、私が立ち会いました。

 

悲しみもつらさも、悔しさも居たたまれなさも全て少しずつ違えど、苦しい苦しい日々でした。

 

 

 

それぞれ〈あの時〉、私の中では精一杯でした。

 

悲しみを押し隠すことも

アルツハイマーになった父の看護も

人と関わりを持とうとしなかった義弟との付き合い方も

 

私の中では精一杯のつもりでした。

 

 

でも「何か出来たはずだよね・・・なぜ手を尽くさなかったんだ」

涙を流している心に、更なるムチをいれていました。

 

 

 

大事な大事な家族とある日突然別れると、人は自分を責めることでしか居場所を作れないのかもしれない・・・・

ご遺族の方のお話を伺わせていただいて、また自分自身の経験からもそんなことを感じています。

 

 

家族との死別を幾度か経験し、そこから時間を経て思うことは・・・・

誰もが皆〈あの時〉は頑張っていた。

 

〈あの時〉の頑張りは天国へ旅立った家族も分かってくれていると。

 

〈あの時〉はそんな言葉を交わせなかったかもしれないけれど、頑張りも愛も言葉に出せなかった気持ちもちゃんと受け取って旅立ったと。

 

 

だから今は家族と出会えた奇跡に感謝し、家族と紡いだ温かい思い出を大切にし、今出来ることに心を込めていけたならと思うのです。

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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