こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

母も夫も父も、その身体は小さな骨壷の中に納まってしまいました。

両親から特別譲り受けた物や財産はありませんでした。

 

 

「勝手に死んで私を苦しめた」

「暴れて暴言を吐いて散々だった」

母に、父にそう思い続けていたつらい日々。

 

 

「私に全てを押し付けて勝手に逝ってしまった」

夫にそう思い続けて憎んでいた日々。

 

 

 

けれど私には両親が受けさせてくれた教育が残りました。

両親のお陰で一般常識が身につきました。

人を思う心が備わりました。

 

夫が教えてくれた作物を育てる喜びが残りました。

義母や親族との関わり方を身につけることができました。

子供を育てる喜びをいただけました。

 

 

 

身体というものは見えなくなってしまったけれど

目に見えない多くのものを残していってくれました。

 

教育も常識も心も喜びも・・・・

それらは亡き人からの愛そのものだったんだと。

 

 

意識しなければ表面に浮き上がってこない、当たり前のように受け取っていた愛。

見つめ直したその時から、心に温かな時間が戻ってきたのです。

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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