こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

私の心を曇らせていた思いがありました。

 

「私が母の心を理解しようとしなかったから・私が夫に歩み寄ろうとしなかったから、だからこんなにもつらいことが次々と起こるんだ」

「生きていてはいけないのは私の方だったんだ」

 

ずっとずっと思い込んでいました。

 

 

 

母が電話口の向こうでハッキリと言ってくれた「幸せになるんだよ」という言葉。

4人の子と暮らしていける生活の基盤を作っていってくれた夫。


 

母が亡き後、結婚して子供たちにも恵まれた。

夫が亡き後、たくさんの助けが入り生活が軌道に乗った。

 

そんな大きな愛を残してくれていた。

 

 

亡き人はちゃんと分かってくれている。

これからの生き方を応援してくれている。

 

ここに気付けた時、心がスーッと楽になれたのです。

母も夫もまるで手を携えてくれているような、そんな温かさを感じたのです。

 

 

過去を責める・・・それは亡き人の大切な大切な想いを受け取れなくさせてしまうことでした。

今を感じる・・・それは姿はないけれど、大切な家族とこの先も歩むことができることでした。

 

 

既に手に握っている当たり前のこと。

当たり前のことこそが最高の幸せであり、最大の愛なのだと感じるのです。

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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