こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

24年前、私は初めて母親となりました。

そこから4人の子育てに関わることができました。

 

血の繋がった子供だからといって親の思い通りになることなどありませんでした。

自分は考えたこともないいたずらをすることもしょっちゅうでした。

お友達とうまくいかないこともありました。

顔から火が出るようなことをやらかすこともありました。

 

 

 

けれど、どんな時も・どんなことをしても親は子供の味方で有り続けています。

イライラすることがあっても、悲しくなることがあっても

「子供には深い人生を送ってほしい」

「子供の未来はより良くあってほしい」

そう思わない日はありませんでした。

 

 

子供のためならば、どんなことでも出来ました。

子供のためならば、怖いことはありませんでした。

子供のためならば、いつでも手を差し伸べる準備をしてありました。

 

 

悩みを押し隠されていることくらいつらいことはないです。

どんな気持ちであっても話して、一緒に考えていくことに命をかけています。

 

 

気持ちを打ち明けることは少しも悪いことではないです。

友達と同じではない自分を恥じることはないのです。

一度決めた道以外の選択肢に移ることも出来るのです。

 

 

人生はたった1回きりしかありません。

1回しかないからこそ、つらいこともあるけれど心躍る出来事も必ずあるのです。

 

命がけでこの世に送り出し、自分の命以上に大切に大切に育んできてもらえた命。

立ち止まって考えること・やり直してみること・別の道に進んでみること。

誰もが自分にそうした許可を与えていける社会であるように努めていきたいものです。

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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