こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

今日は四男が中学校を卒業しました。

2001年に長男が小学校に入学してから18年間、途切れることなく義務教育期間が続きました。

 

 

どの子供たちも大切にされている。

親に愛され、先生方が気にかけてくださり、地域の方も温かい眼差しで見守ってくださった。

 

心が固まってしまって学校に来れなくなってしまった子もいました。

残念ながら今日も参加できませんでした。

それでも式では名前を呼ばれ、みんなと一緒に卒業できました。

 

 

 

いなくてもいい友達なんていない。

それは大人だって同じ。

いなくたっていい人なんて絶対にいない。

 

 

嫌なことだってある。

つらいことも悲しいこともある。

未解決状態から抜けられないこともある。

 

でも必ず「一緒」にいてくれる人はいます。

声を上げたなら同じ境遇の人が話を聴いてくれるでしょう。

その道のプロが解決法を示してくれるでしょう。

 

何より・・・・

自分自身の中に誰よりも強く、どんな時も離れずいてくれる「もう1人の自分」が。

 

 

もう1人の自分は見えません。

もう1人の自分の声は聴き取りにくいです。

 

それでもつらい時ほどじっと内なる声に耳を傾けたなら、誰よりも強く、どんな時も離れずいてくれる勇者から枯れることのない愛が送られ続けています。

 

「いなくたっていいなんてことはない。絶対に必要な存在だから」

内なる自分が必ずそう言っているから。

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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