こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

私は母の過干渉が苦しかった。

「友達はもっと自由にやってるのに!」と、母の存在が鬱陶しかった。

 

結婚して、365日夫と義母と顔を合わせての農作業はつらかった。

「友達には自由な時間があるのに!」と、投げやりな日々を送った。

 

母の自死に心が凍った。

夫の自死に怒りが湧いた。

父の死に無力さを感じた。

 

 

 

長い長い、本当に長い時を経て思うこと。

 

苦しいのは、それだけ深く思われているから。

つらいのは、その前に楽しいことを感じていたから。

悲しいのは、その前に幸せをたくさん受け取っていたから。

悔しいのは、それだけ信じることができたから。

後悔は、それだけもっと大切にしたい存在だったから。

 

 

誰かの存在があったから楽しいことも幸せも感じていた。

誰かの存在があったから信じることも大切にしたいという気持ちも持てた。

 

 

だから今度は自分が誰かが楽しいとか幸せを感じるための道具になろう。

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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