こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

「私はどん底から這い上がれないんだ」

「幸せにはなれないんだ」

 

そう悲しんでいた日々。

 

 

「毎日頑張ってるのに」

「どんな悪いことをしたというんだ」

 

そう苦しんでいた日々。

 

 

家族の予想だにしなかった死の衝撃は、自分を徹底的に攻撃する方へ向かっていきました。

 

家族が亡くなったのに、それも自ら命を絶ってしまったのに、遺された私が楽しそうにしていたらどう思われるのだろうか。

私だけ幸せの道を進んでいったら何て噂されるのだろうか。

 

 

ずーっとそんな思いが頭の中をグルグルしていました。

 

 

 

今、我が家には2匹のダックスフンドがいます。

小さい頃からおとなしめだった男の子と、猟犬本能丸出しの女の子と。

 

散歩の時はいつだって先頭を切って歩く女の子。

公園に着くと鳩を追いかけたがる女の子。

 

風の匂いを嗅いだり草の匂いを嗅ぐのが好きな男の子。

散歩中でも抱っこをせがむ男の子。

 

 

全然違うけど、自分の生活を楽しんでいる彼ら。

相手のペースに牙を向いたりしない彼ら。

仲良しの彼ら。

 

 

 

 

誰かと比べていたから・・・

自分を否定していたから・・・

他人軸で生きていたから・・・

 

だから苦しかった私。

 

 

「私も頑張ったね」

「楽しく生きよう」

「私の人生は私のものだもの」

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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