こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

「あの時、もっと優しくしていればこうはならなかったのに」

「あの時、私から歩み寄っていれば命が失われずに済んだのに」

 

数え切れないほど頭の中を駆け巡った思い。

「あの時・・・」と思ったところで、あの時には戻れないことなど百も承知なのに、振り出しに戻ってしまう思い。

 

 

自分の周りだけ色がなくなりました。

楽しいことも嬉しいこともなくなりました。

 

「こんな人生なんかどうでもいい、終わらせてしまってもいい」

崖っぷちまで自分を追い込んでいました。

 

 

 

あと半歩下がれば崖下に落ちてしまうというギリギリのところまで来ると蘇る

「幸せになるんだよ」という母の言葉。

いつも一緒に農作業に勤しんだ夫の顔。

「お母さんが幸せになる番だよ」という息子の言葉。

 

 

あの時は優しくできなかったけれど

あの時は自分から歩み寄る勇気がなかったけれど

私には母の存在・夫の存在は人生においてとてもとても大切なものだったと分かりました。

 

 

こんな人生なんかどうでもいいと投げやりになったけれど

私の存在は子供たちがとてもとても必要としてくれていました。

 

 

こんな大事なことを理解するのに時間がかかりすぎたのかもしれません。

けれど今だから心の深い深いところまで染み渡ってきました。

時間がかかった分、大きな大きな意味を見出すことができました。

 

 

人それぞれに必要な時間があり、

人それぞれかかる時間には大きな意味があるのだと感じるのです。

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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