こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

人は生きている限り、他者との関わりは避けられません。

けれど他者との関わりの中で苦しむことも涙することもあります。

 

私は母の過干渉に苦しみ、夫の無理解に苦しみました。

きっと母からすれば背を向ける娘に苦しみ、夫からすれば気持ちを話してくれない妻に苦しんだと思います。

 

そして母も夫も自死という道を選択してしまい、人の命を奪ってしまったと私も長いこと闇の中を彷徨っていました。

 

 

「こんなに苦しむのなら一人でいた方がいい」

私は完全に心を閉ざしてしまいました。

 

 

心を閉ざすとどうなるか・・・・

「私がこうしなかったからだ」

「私がああしてしまったからだ」

「私のせいだ、全部私が悪いんだ」

 

 

苦しみは更なる苦しみをまとい、雪だるま方式に大きくなっていきました。

例えるなら世界中が平和にならないのは自分の存在のせい、そんなところまで行き着いてしまうような。

 

 

他者との関わりというものは苦しみを生み出すだけではありませんでした。

他者との関わりによってモノの見方が偏っていたり狭すぎていたことに気付けたのです。

他者との関わりによって癒されていったのです。

 

 

だから怖がらずに声に出して。

 

「こんなことがつらかった!」

「私はこう思う!」

「これは違うと感じる!」

「このことが悲しかった!」と。

 

自分の思いなんて・・・と遠慮をすることはないのだから。

個々の思いを出すからこそ癒しが生まれ、より良き道も探っていけるのだから。

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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