こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

命を絶ってしまったその瞬間まで、母は、夫は何を思っていたのだろう・・・

ずっと私は思い続けていました。

 

「二人とも私のことを心の底から憎んでいたに違いない」

そう思うこともありました。

 

本当のところは分かりません。

永遠に分からないでしょう。

 

 

 

けれど今になって気付いたことがあります。

「孤独だったんだ」と。

 

 

母は父と仕事をしていましたし、寮の管理人ということで多くの寮生とも共同生活をしていました。

 

私は夫とすぐ近くでの別居を選んだとはいえ、子供たちは母屋に行き来していたし、仕事仲間もいました。

 

見た目は決して一人ぼっちではなかったです。

 

 

けれど「心が孤独だった」のだと。

 

 

夫までもが自ら命を絶った時、私も深い孤独感を味わいました。

「誰も分かってくれない」

「味方なんかいない」と。

 

 

けれどたった13歳の息子の一言が私を救ってくれました。

「今度はお母さんが幸せになる番だよ。

僕たちは転校したって構わない」と。

 

 

 

人が生きる源になっているのは〈愛〉です。

もちろんお金も必要です。

雨風をしのげる家も必要です。

ご飯もなければ倒れてしまいます。

 

そのすべての根底に〈愛〉が必要です。

 

 

「仕事を与えてくださってありがとう」

「家を作ってくださってありがとう」

「ご飯をいただけることに感謝」

 

そして何より

 

「あなたがいてくれて本当にありがとう」

 

 

人を孤独から救う大切な〈愛〉

母や夫が「決して手離すな」とメッセージを送り続けていると感じるのです。

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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