思い込みが苦しめていた

テーマ:

こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

「母親が機嫌悪くなるくらいなら私が我慢すればいい」

「夫が不機嫌になって居心地悪くなるくらいなら私が我慢してればいい」

 

いつの頃からか、そんな思い込みを強く強く抱え込んで生きてきました。

 

 

そして・・・・

 

「私はあんなに我慢してきたのに、どうして自殺なんかして私を苦しめるの!!」

そんな怒りとなり。

 

「私がダメな人間だったから、母も夫も生きる道を絶ってしまったんだ」

そんな絶望に落ち。

 

 

 

でもよく考えてみたら、母も夫も「我慢しなさい!!」と私に命令などしていなかった。

どんなに不器用でも「ダメな子だね」「ダメな妻だな」などと言っていなかった。

 

 

 

相手のいいように振る舞うことが良きことだと思い

自分を苦しめていたのは母や夫だと思っていたけれど

 

そうした思い込みこそが私自身を苦しめていました。

 

 

 

この頃のように可笑しいものは可笑しい!

嫌なことは嫌!

悲しいものは悲しい!

 

自分の気持ちを邪険にすることなく、大切にしよう!

思い込みは手放しても大丈夫だよ!

そう叫びたいです。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


死別・喪失感のお悩み、お聞きします
大友智子の目安箱

(バナークリックで詳細ページに飛びます)