こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

母は料理もプロのように上手であったし、几帳面できれい好きであったし。

 

けれど思春期の私には「束縛する母」「価値観を押し付ける母」にしか見えなくなったのです。

 

 

夫はとにかく数字に強い人でした。

私がお金の事を考えることはほとんどないくらいに。

 

けれど私には「こんな泥だらけのきつい仕事ばかりさせて」「みんなは外食に行ったりしているのに」「友達は同居なんてしていないのに」としか思えなくなっていました。

 

 

 

「自由がない」「私ばかりいろいろ押し付けられて」

そうやって「つらい!」と思い始めると、そういった側面しか見えなくなった私。

自分の思いを閉じ込め、沸々と煮えたぎらせてしまった私。

 

けれど一面だけに目を向け続けていたために

思いを閉じ込めていたために

それまでのつらいものとは比較にもならない悲しく苦しい別れを味わう事になってしまいました。

 

 

 

「私はね、こうしたいと思っているんだ」

ただこの一言が人生を変えただろうと今更感じるのです。

 

私はこうしたい・・・・これは母や夫を否定するものではない。

むしろお互いにホントの気持ちを分かり合うための大切な言葉だったのだと。

 

 

 

もう繰り返さない。

悲しく苦しい出来事を繰り返さない。

 

そのためにも「私はこうしたいと思っているんだ」

 

これを発する事を恐れずにいよう。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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