こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

3年ほど前、私は息子までもが命を絶ってしまうのではないかと夜も眠れない不安な日々を送ったことがあります。

息子自身が、自分の失敗について激しく落ち込んでいたから。

 

その時ほど「この子がいてくれる。それだけでいい!」と思った事はありません。

 

 

4人も息子がいれば、チョロチョロいなくなる事もしょっちゅう。

いたずらを謝って歩く事もしょっちゅう。

怪我をする事もしばしば。

 

私だけの時間なんてありませんでした。

 

 

けれど心配できるのも、声がけができるのも、相手が〈いてくれる〉から。

 

いてくれるという事を大切に思えるのは母や夫が〈いてくれた〉から。

母や夫は50年と少しで命を終えてしまったけれど、その死が〈いてくれる〉という事を当たり前として流さない心を作ってくれたのです。

 

自分が今この世に〈いる〉という事も、子供たちが〈いてくれる〉という事も何となく流してしまわずに、今この時を味わっていこうと思うのです。

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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