難しいの先にあるものは

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こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

1993年に母が、2007年に夫が共に自ら命を絶ってしまいました。

 

母は私がどんどん結婚を決めてしまったことが

夫は私がプチ家出をしてしまったことがその死の原因だと思い、長い長い間私は自分を責めながら生きていました。

 

一日先の未来も考えられませんでした。

ただただ過去を悔やみ、責め、心に光が差し込むことなどありませんでした。

 

 

 

母の死からは、今年で26年になります。

これほどの月日を要し、静かに過去を振り返れるようになった今思うこと。

 

 

いい子・いい妻であるように一生懸命だった。

料理下手な私が、家族のために毎日三食作ってきた。

裁縫は全くダメな私が、子供には服やバッグを作ったこともあった。

税金は消費税しか知らなかった私が、懸命に確定申告の書類を作ってきた。

大失敗を繰り返しながらも夫が築き上げた経営を存続させてきた。

 

がんばってたよ・・・・・だから許そう。

 

 

 

責めるのは簡単。 

許すのは難しい。

 

けれど難しいの先に、心の平安があるということが分かったのです。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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