こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

大切な家族が亡くなった後、遺された者は亡き人が使っていたモノにその姿や温もりを求めます。

 

亡くなった直後から数ヶ月くらいの間は様々な対応に追われ、遺品について考える間もないでしょう。

けれど慌てずに考えて欲しいと思うのです。

 

 

 

母が亡くなって間もなく、私は結婚をしました。

一人になった父は誰に相談することもなく、母にまつわる全てのものを捨てていました。

 

 

夫が亡くなった時の私は何も手につかない状態が続きましたが、自分の中でゆっくりゆっくり消化しながら処分していきました。

 

 

亡き人のモノの処分を急ぐ前に立ち止まってみてください。

いろいろな方法はあるものです。

 

・小さく作り変えて

・生地の一部を額に入れて

・別のものとして再利用

・特別愛用していたものを使い続けて

・本なら図書館への寄付

 

捨ててしまったら、以後触れることはできなくなります。

けれど何らかの形に変えることによって、いつも亡き人と触れ合える感覚があり、気持ちを落ち着けることができます。

 

 

場合によっては死に目にも会えず、悲しむ間もなく別れざるを得なかった。

だからこそ遺品とはゆっくり語らいながら、自分の気持ちとのすり合わせをしながら焦らずに片付けてみませんか。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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