こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

母の自死から14年後、夫までもが命を絶ってしまった時

「なぜ私の家族から自殺者が出てしまうの?」と苦しみ。

 

次々と督促状が届き、財布にはお金がなくなり、自分の物を切り売りしていた時

「どうしてこんなお金に追い詰められる日々を送らなければならないの?」と泣き暮らし。

 

良かれと思ってやったことが取り返しのつかない状態になった時

「どうしてうまくいかないことだらけなの?」と悔やみ続け。

 

つらくて悲しいことしか自分には起こらないと思っていました。

 

 

 

私も生きていることをやめてしまいたいと思ったことがあります。

子供のことなど考えられず、自分の苦しみの解消しか考えられなかったことがあります。

 

 

それでも今日まで来れたのは・・・・

 

「幸せになるんだよ」

母が最期に電話越しに残してくれた言葉のおかげ。

 

「今度はお母さんが幸せになる番だよ」

息子が私に言ってくれた言葉のおかげ。

 

 

 

ひとことには重みがある。

人はひとことに命を救われる。

 

放つひとことに出来る限りの愛をのせていこうと思うのです。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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