こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

これまでのお正月は「どう見られるか」ということが私にとって最重要課題でした。

 

お墓に持っていく花は豪華に見えるように。

お年玉の中身も背伸びをして。

家のことを後回しにしてでも親戚の挨拶回りに時間をかけて。

 

 

けれど今年は帰省した子供たちと過ごす時間を最優先させました。

「とりあえずやっておけばいいんだよね」という気持ちであるのならばやらない。

「今日はこう過ごすことを大切にしよう」と思ったことに心を込める。

 

 

これには自分の深くにいる〈自分〉との対話が必要でした。

頭で考えてしまうと「去年までやってたからやっておかないと」という〈とりあえず〉が出てきてしまうから。

 

 

のんびりと子供たちと家で過ごした年末年始。

心から望んだ過ごし方。

 

そこには父や母、夫も居てくれたように感じました。

あったかい時間でした。

 

自分との対話で導き出した行動には投げやり感も、とりあえず感も、押し付けられ感もなく、むしろ「これでよかったんだ」と充実感を得られました。

 

 

「今、自分は何をすることを必要としているのだろう?」

これを感じ取ろうとすること。

感じ取るアンテナを磨いておくこと。

 

これが私の目指すものです。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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