こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

「自分だけが幸せになってはいけないのでは」

「亡き人はもっと生きたかったのに、自分だけ楽しむのはいけないのではないか」

 

そう思っていた時。

悲しみも苦しみも大きくなることはあっても、薄まることなどありませんでした。

 

それどころか幸せや楽しみを追求することさえ躊躇うことになったのは、自死を選んだ母や夫のせいだと憎悪の念が出てきたのです。

 

 

幸せになりたい・楽しく暮らしたいというホンネにふたをし、大切であるはずの家族のことですら憎み。

 

こんなにつらいことはないです。

 

 

 

自分を愛することは亡き人をも包み込んで愛すること。

これからの時を楽しむことは、亡き人と共に紡いできた時を抱きしめて大切に生きること。

 

だから、だから・・・・

 

これからの時を自分自身の奥深くにあるホンネを掘り出して、それを大切にしながら生きていこうと思うのです。

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 
 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


死別・喪失感のお悩み、お聞きします
大友智子の目安箱

(バナークリックで詳細ページに飛びます)