こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

私はいい子でいるために母が喜ぶように生きていました。

 

私はいい嫁でいるために夫から不満が出ないように生きていました。

 

自分の中にいるもう一人の自分は怒っていても泣いていても苦しんでいても、そんなの無視していました。

 

「お母さんを喜ばせているんだからこれでいいじゃない」

「夫とケンカにもならないくらい頑張っているんだから」

 

 

けれどそれは間違っていた。

大切にしてあげなくてはいけなかったのは《自分の中にいるもう一人の自分》

 

ここが腑に落ちていないから人を・人との関係を壊し続けていた私。

 

 

ず~っと《自分の中にいるもう一人の自分》を無視してきたから、急に本音を口にするのは怖い。

 

けれど、これまでの苦しみは本音をないがしろにしてきたから。

本音をないがしろにして大切なものを失うくらいなら、本音を丁寧に出しながら丁寧に生きていく。

 

それが心が安らかになる方法なのだと教えられました。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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