こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

「自分が死んでも、誰も悲しまない」

そう思っていたことがありました。

 

私に関わる家族が2人も命を絶ってしまって、

自分でも自分が分からなくなってしまって、

泥沼に沈むようなつらい日々で。

 

私も自ら人生の幕を閉じてしまいたくなったことがありました。

 

 

私は母とも夫ともうまくいっていた時期ももちろんありますが、

気持ちのすれ違いに苦しんだ時期が長くありました。

 

「何故そんなことをするの?」

「何故そんなことを言うの?」

「何故土足で踏み込んでくるの?」

「何故自分のことばかり言うの?」

 

 

私は自分を守るために、鉄の壁を作ってシャットアウトしました。

 

嫌なことをされないように

嫌なことを言われないように

踏み込まれないように

聞こえないように

 

 

でもそれは違っていたのだと思うのです。

 

壁を作るのではなく、歩み寄っていけばよかったと。

 

 

「そういうことは言われたくないけれど、どうしてそう思っているの?」

「こういうことはされたくないのだけれど、何か意味があってやっているの?」

「私はこういう生き方をしていきたいと思っているから応援してほしい」

 

 

それならば母も夫も・・・・それぞれに人生を楽しめたのかもしれない。

 

何十年経っても心に流れる涙を完全に止めることはできないのです。

 

 

寄り添う

 

「自分が死んでも、誰も悲しまない」

 

それは絶対に違う。

 

深く深く、長く長く悲しむのです、

勝手に生きることをやめてしまったことに。

 

 

つらいことに遭遇しているとしても、

そこから逃れる道はあります。

逃げることは悪いことではないのです。

 

どうでもいい

自分なんかどうでもいい。。。

 

そんなことを思わないで!

生きていたならば、幸せを感じられる日が待っているのだから。

 

そのことを声を大にして伝えていけたならと思うのです。

 

 

生きる大切さを分かち合う小さな希望の会〜あなたの人生を生きる〜
日時:12月1日(土)10時〜

場所:東京都渋谷区

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本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

死別・喪失感専門カウンセラー

大友智子

 
 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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