こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 喪失感の中にある方、自分に価値を見出せない方、泣くことすら出来ずに一人で悩まれている方に対するカウンセリングと講演を承っております。

 

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

新聞で知らない方の訃報広告を見ても涙が出ることはないし、いつまでも覚えていることもない。

 

10年20年と時が経っても悲しいのは・忘れないのは、意味があって結びついた家族だから。

 

 

家族に喜んで欲しくて頑張ったこと。

家族を悲しませたくなくて口をつぐんだこと。

 

それが予想すらしていなかった突然の死によって無駄になってしまった・・・

 

 

そんな気持ちが私の中に憎しみという形で残ってしまいました。

 

「家族を憎むなんて・・・そんなのいけない」

必死に自制してきました。

 

けれど内部で沸々と醗酵するかのように大きくなっていき、やがて自分でも手が付けられないほど大きくなっていました。

 

 

死を選んだ家族が憎い。

憎しみを持っている自分も憎い、と。

 

 

あるものをないことにしなくてよかった。

例えそれがネガティブな感情であったとしても。

 

感情はポジティブのみでは存在できない。

ネガティブと表裏一体となって存在しているもの。

 

だからこそ、悲しく苦々しい感情だとしても大事に扱う。

それを持っている自分のこともさらに大事に扱う。

 

 

その積み重ねが、癒されるはずがないと思っていた悲しみや苦しみをも越えることができたのだと感じているのです。

 

 

生きる大切さを分かち合う小さな希望の会〜あなたの人生を生きる〜
日時:12月1日(土)10時〜

場所:東京都渋谷区

お申し込みはこちらからどうぞ

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

死別・喪失感専門カウンセラー

大友智子

 
 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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