こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 喪失感の中にある方、自分に価値を見出せない方、泣くことすら出来ずに一人で悩まれている方に対するカウンセリングと講演を承っております。

 

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

我慢・・・全く使わなかったら、ただの自分勝手な人間になってしまう。

けれど使いすぎると、自分が崩壊してしまう。

 

私は我慢の使い加減が分からない人間でした。

 

 

子供の頃、触れ合う時間が最も長い母が喜んでくれることは私の喜びでもありました。

だから母が喜ぶ子供でいようとしました。

 

時に自分の気持ちとズレが生じていても、自分の気持ちを抑えました。

 

 

長い長い習慣は結婚した後も続きました。

夫との間で波風が立たないようにするために、言いたいことがあっても我慢をしました。

一人でランチに行ってみたいといった行動も我慢しました。

 

 

母が喜ぶいい子でいるために

夫との間に波風を立てないように

 

言いたいこともやりたいことも我慢する。

 

結果的に母は娘の本心が分からなくなり

夫も妻の本心が分からなくなり

「自分がいてもしょうがない」という悲しい選択をさせてしまいました。

 

 

 

 

時に衝突することがあったとしても、自分の気持ちを言ってみる・自分がやりたいことをやってみる。

 

それはお互いに自立した人生を歩むために・自分らしい人生を送るために必要なことだったのだと思うのです。

 

 

生きる大切さを分かち合う小さな希望の会〜あなたの人生を生きる〜
日時:12月1日(土)10時〜

場所:東京都渋谷区

お申し込みはこちらからどうぞ

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

死別・喪失感専門カウンセラー

大友智子

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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