こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 喪失感の中にある方、自分に価値を見出せない方、泣くことすら出来ずに一人で悩まれている方に対するカウンセリングと講演を承っております。

 

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

日曜日ですので、いつもと趣向を変えて・・・・

私がどうにもならなくなった時に勇気をいただいた先人たちの言葉をシェアしたいと思います。

 

 

【気持ちが萎え、時には涙することもあった。

だが涙を恥じることはない。

この涙は、苦しむ勇気を持っていることの証だからだ】

   ヴィクトール・フランクル

 

 

【外へ出るのよ。野原に出て、自然と日光の恵みとを楽しむのよ。

自分自身の中にある幸福を、もう一度つかまえるように努めるのよ。

あなたの中と、あなたの周囲とにまだ残っている、あらゆる美しいもののことを考えるのよ。そうすれば幸せになれるわ!】  

   アンネ・フランク

 

 

上記の二人はナチスドイツによる強制収容所に収容された経験を持っています。

昨日まで共にいた人の命が次々消されていく日々。

自分もいつ命を絶たれるかわからない恐怖。

そうした想像を絶する境遇から生み出された言葉。

 

 

 

私は泣くことしかできない時期がありました。

苦しすぎて、自分を責めすぎて、憎みすぎて。

 

ある時を境に、今度は涙する自分を責めだしました。

泣くなんてやってはならないことだと。

泣いて弱さを見せてはならないのだと。

 

 

「苦しむ勇気・・・・そうか弱いと決め付けていただけだったんだ。

この勇気を持っているのだから、幸せをつかまえる勇気だって持っている」

 

 

何度も浮いては沈み、浮いては沈み。

いっぺんで勇気を認識することはできませんでしたが、諦めない。

諦めないことで全てを失ったと思っていた私の世界にも、光があることを見つけられました。

 

 

苦しみも深い悲しみも、憎しみも悔しさも

それが人生の終わりではないことを先人たちは教えてくれ、私も体感してきました。

 

 

生きる大切さを分かち合う小さな希望の会〜あなたの人生を生きる〜
日時:12月1日(土)10時〜

場所:東京都渋谷区

お申し込みはこちらからどうぞ

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

死別・喪失感専門カウンセラー

大友智子

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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