こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 喪失感の中にある方、自分に価値を見出せない方、泣くことすら出来ずに一人で悩まれている方に対するカウンセリングと講演を承っております。

 

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

3連休中日、今日は少しプライベートな記事を。

 

私が住んでいるところでは2学期制が取られているので、先週の金曜日が1学期の終業式でした。

ということで成績表がきたのです。

 

 

中3の四男。

兄弟の中でも超マイペースな子です。

 

成績表を見て「思ったよりダメだったわ~」

 

どれどれと私が見ると、家での勉強を見ていたらこれが当然よねと感じたのです。

 

「勉強しないからこうなるんでしょ!」と言うのは簡単。

でも思い起こせば、私自身もどう勉強していいのか分からない時があった。

時間だけかけて、やったつもりになっているだけの時もあった。

何教科もあるのに、どんな時間配分にすればいいかも分からない時があった。

 

 

まぐれの5なのであれば、ちゃんと見直す。

しっかり理解しての3ならば次に進む。

 

この連休、スイッチが入ったようで。

 

 

 

大人も同じだと思うのです。

いつかは必ず訪れる家族の死。

 

予想外の見送りになることはあります。

だからといって「その死は自分のせいだ」と固まってしまわないでほしいのです。

 

 

病院や施設を探すことに奔走したことでしょう。

看病もしたことでしょう。

向き合っていた時間だって必ずあったはず。

喧嘩をしても奥底では誰よりも大切に思っていたことでしょう。

 

 

その〈何かをやった自分〉を十分に認めてあげましょう。

〈認める〉があってこそ、その先の道が見えてくるのですから。

 

 

生きる大切さを分かち合う小さな希望の会〜あなたの人生を生きる〜
日時:12月1日(土)10時〜

場所:東京都渋谷区

お申し込みはこちらからどうぞ

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

死別・喪失感専門カウンセラー

大友智子

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


死別・喪失感のお悩み、お聞きします
大友智子の目安箱

(バナークリックで詳細ページに飛びます)