こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 喪失感の中にある方、自分に価値を見出せない方、泣くことすら出来ずに一人で悩まれている方に対するカウンセリングと講演を承っております。

 

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

私には4人の息子がいます。

男の子が4人もいれば・・・・年がら年中何かしらの問題が発生していました。

 

私の手は2本しかありませんから、手を繋いでいないのがどこかへ消える。

学校への呼び出しはいつものこと。

「申し訳ありませんでした」と何百回言ってきたことか。

もはやテストの赤点は驚くようなことでもなく。

 

 

けれど振り返ってみると、私は子供に対して激しく苛立つことはありませんでした。

問題が起こる度、

「どんなこと考えてる?」

「お母さんはこう思っているけど」

 

ひたすらその繰り返しをしてきました。

 

 

 

それに対して、母に、夫に、

もっと言えば、我が子以外のすべての人に対して気持ちを言うことをしてきませんでした。

 

母の・夫の・相手の気分が良いのであれば・・・

ただその基準だけで「私はこう思っている」というものは無きものにして生きていました。

 

 

心の中のもう一人の自分が

「違うよ~!!」

「痛いよ~!!」

「出してよ~!!」

そう叫んでいたのに、聞こえないふりをし続けていました。

 

パッと見は〈いい子〉。

でもそんないい子では誰も幸せになれませんでした。

 

 

 

「どんなこと考えてる?」

「私はこう思っているけど」

 

そうやって気持ちを出してあげること。

それは自分のためでもあり、相手のためでもあるんだと。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

死別・喪失感専門カウンセラー

大友智子

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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