こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 喪失感の中にある方、自分に価値を見出せない方、泣くことすら出来ずに一人で悩まれている方に対するカウンセリングと講演を承っております。

 

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

ずっとずっと、ずーっと小さい頃から両親が困らないようにしようとしていました。

決められたことは守る。

寄り道をせずにまっすぐ帰る。

宿題を忘れない。

わがままを言わない。

 

 

 

結婚をしてからは、夫を尊敬しようと頑張ってきました。

義母や親族に対する不満は言わない。

怒らせないようにする。

家事・育児を手伝ってと言わない。

農家仕事も頑張る。

 

 

 

疑問を感じる頃には、私の心の至る所からマグマが噴き出し、自分ですら止めることができませんでした。

 

180度踵を返す。

 

豹変した私に戸惑った母も夫も、その命を絶ってしまいました。

 

 

 

私の中にいるちっちゃい私は、いつも叫んでいたはずです。

「私はもっと自由でいたい!!」と。

「私の心は張り裂けそうなんだ!!」と。

 

けれどそれを発することはいけないことという独自のルールがいつの間にか出来上がっていて、全て押し殺していました。

 

 

 

生きるには「言葉」が必要だったのです。

装飾された言葉ではなく、自分の心に渦巻いている言葉。

 

中には汚い言葉もありました。

きつい言葉もありました。

 

溜め込んでしまったために、それらは鋭いトゲを持ってしまったのです。

 

必要に応じて丁寧に出していけば、そうした言葉でさえ相手に届いたはずなのに。

 

 

言葉があれば命の灯は心を温めるのだと。。。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

死別・喪失感専門カウンセラー

大友智子

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


死別・喪失感のお悩み、お聞きします
大友智子の目安箱

(バナークリックで詳細ページに飛びます)