こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 喪失感の中にある方、自分に価値を見出せない方、泣くことすら出来ずに一人で悩まれている方に対するカウンセリングと講演を承っております。

 

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

私には生きづらい時期がありました。

ずいぶん長い長い時間でした。

その中にいた時には原因が分からなかったのです。

 

ただ心が曇ることが多かった。

痛みを感じることが多かった。

 

原因が分からない故に、怒りをぶつけてしまったり、自分の殻に閉じこもってしまったり、自分を責め続けてしまっていたのです。

 

 

 

あの頃の私に語りかけることが出来るのならば、ヒントを出してあげたいのです。

 

「私はつらいんだと言ってごらん」

「私はそういうことは嫌なんだと言ってごらん」

「私は悲しいし悔しんだと言ってごらん」

 

「本当の気持ちを言ってもそれでダメになることなんてないんだよ。

本当の気持ちをないことにしようとしても、本当の気持ちはなくならないんだよ。

 

ないことにされそうになった本当の気持ちが、ここにいるんだよ!って暴れる前に大切に扱ってあげようよ。

 

つらいんだよね。嫌だったんだよね。悲しくて悔しかったんだよねって。

それを声に出して言ってみたら生きづらさから抜けるヒントがちゃんと手に入るんだよ」

 

 

 

声に出せる場はあるものです。

自分に合った場所が。

 

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

死別・喪失感専門カウンセラー

大友智子