こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 喪失感の中にある方、自分に価値を見出せない方、泣くことすら出来ずに一人で悩まれている方に対するカウンセリングと講演を承っております。

 

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

母は「これなら仕事になるよ」というくらい料理も手芸も上手でした。

 

けれど私にはそれが全く受け継がれていませんでした。

子供たちが小さい頃、洋服を作ってあげようとしたけれど出来上がりはめちゃくちゃでした。

いつもいつも定番のものしか食卓に出すことができませんでした。

 

 

夫が生きている頃、休みの時には車で色々なところに連れて行ってくれました。

夏のキャンプは欠かせない行事でした。

 

けれど私は一人で車を運転し、子供たちをどこかへ連れて行くという自信がありませんでした。

キャンプ道具は宝の持ち腐れとなりました。

 

 

 

ダメな自分・・・ダメな自分・・・ダメな自分

コテンパンにやっつけていきました。

 

そんな時に子供が幼稚園で描いた絵。

 

画用紙全体が黒のクレヨンで塗りつぶされ。

 

 

私は絵の前から動けなくなり、涙があとからあとから流れ落ちました。

 

「私は子供の心まで傷めつけていたんだ」

 

 

 

そこから急激に元気になったわけではないです。

一段階段を上ったかと思うと、坂を転げ落ちるように暗い谷底へ突き落とされたり。

這い上がるために手をかけたら、更に崩れ落ちたり。

 

 

でもそんな格好悪くも生きる姿は「お母さん、ありがとう」という子供たちの言葉につながっていきました。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

死別・喪失感専門カウンセラー

大友智子

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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