こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 喪失感の中にある方、自分に価値を見出せない方、泣くことすら出来ずに一人で悩まれている方に対するカウンセリングと講演を承っております。

 

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

災害・・・それはいつ・どういう形で襲ってくるか分からない。

 

 

今年は災害が多過ぎる気がします。

噴火、大雪、地震、水害、猛烈な台風。

 

 

今日この時も泣いたり笑ったりしていたかった人々の命が失われていきました。

私たちはあまりにも無力です。 

 

 

それでも感じていきたいものがあります。

 

〈支え合う愛〉

 

 

どんな状況下にあってもゼロになってしまうことのない愛。

 

全く見ず知らずの方の困難に涙する。

何か出来ることをと動き出す。

これは役に立ったと思うことを教え合う。

おにぎり一つさえも分かち合う。

 

 

遠く離れていても、被災のど真ん中にいらっしゃっても〈支え合う愛〉だけが人を突き動かしているのだと感じるのです。

 

 

 

何事もない時、私は飴を食べるという習慣はありません。

仮に飴を食べたからといって空腹を満たすことはできません。

 

 

けれど7年前の震災時、泥とがれきと流されてきた多くの車の間を泣きながら歩いていた時、ひとりの警官が「これでも食べて頑張れ!」と1つの小さな飴をポケットから出して私の手に握らせてくれたのです。

それは私の心にひとつの明かりとなりました。

 

 

〈支え合う愛〉

差し出す勇気・受け取る優しさを持って、共に困難を乗り越えて参りましょう。

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

死別・喪失感専門カウンセラー

大友智子

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


死別・喪失感のお悩み、お聞きします
大友智子の目安箱

(バナークリックで詳細ページに飛びます)