こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 喪失感の中にある方、自分に価値を見出せない方、泣くことすら出来ずに一人で悩まれている方に対するカウンセリングと講演を承っております。

 

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

ブログ・ホームページのヘッダー写真、およびSNSのプロフィール写真を変えました。

変えた理由は「私が生涯をかけてやっていくことが固まったから」

 

スマホからお読みくださっている方はこちらで写真をご覧ください。

 

 

 

 

 

私は自分に自信などありませんでした。

 

5つ上の姉は何でも出来る人で。

一緒に習っていたピアノも上手・書道も上手。

夏休みの宿題の風景画や工作も上手。

運動も出来る。

 

私が姉より得意なものは何もありませんでした。

 

 

母の思い通りのいい子で来たけれど、私のせいで母の命はなくなってしまった。

夫を尊敬する努力をし、家業のために頑張ったけれど、私のせいで夫の命もなくなってしまった。

 

どこを切り取っても金太郎飴のように「ダメな自分」しか出てきませんでした。

 

 

母を亡くした時、夫を亡くした時、私は誰にも心の内を話せませんでした。

身の回りに自死遺族などいなかったし、話したところで仕方がないと諦めていたから。

何重にも鎧を重ね着して、自己防衛するしかありませんでした。

 

 

 

2015年、それまでブログという存在も知らなかったのに何となく始めたブログ。

様々な出会いを経て、三浦猛さんにご指導をしていただいておりました。

 

自信がなく、特技もなく、ダメな私にできること・・・

それが《死別・喪失感専門カウンセラー》でした。

 

 

 

「その人の人生を変える写真を撮るんだ」

私を撮ってくださった藤谷勝志カメラマンの言葉。

 

出来上がった写真を見た時に、「あっ、私はこうしてつらい気持ち・悲しい気持ち・やり場のない思い・・・そういったものを抱えていらっしゃる方の心をそのまま否定せずに受け止めていくんだ!

そう改めて思ったのです。

 

 

家族や親友にすら出すことをためらってしまうつらく悲しい気持ち。

個別にもお聴き致しますし、自死遺族として生きてきた私のお話を各地域にてさせていただき、そこでも安心して涙を流せる場を作ってまいります。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

死別・喪失感専門カウンセラー

大友智子

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


死別・喪失感のお悩み、お聞きします
大友智子の目安箱

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