こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 喪失感の中にある方、自分に価値を見出せない方、泣くことすら出来ずに一人で悩まれている方に対するカウンセリングと講演を承っております。

 

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

慰めの言葉が空々しく聞こえた日。

励ましの言葉が鬱陶しかった日。

全ての言葉を拒否した日。

 

夫を失った後の私です。

 

世の中に優しさなど1粒も落ちていないと感じていました。

 

 

夫は「結婚しなければよかった」と携帯に書き残して命を絶った。

同じく自ら命を絶って逝ってしまった母のことが再燃してきた。

 

私は亡き母や夫に対しても怒りが渦巻きました。

 

「どうして私ばかりがこんなに嫌な思いをしなければならないのか。

母の思い通りの娘でいたのに!

農家の嫁として身を粉にして働いてきたのに!」

 

 

シングルマザーとして4人の子を育ててくる中で、窮地に追い込まれることは幾度もありました。

子供のことすら眼中からなくなり、生きることを辞めたくなることもありました。

 

 

そういう時に限って、様々な形で解決への道が目の前に現れました。

見えない力が働いたかのように。

 

 

泣いていてもいい。

怒りを抱えていてもいい。

諦めの境地に落ちてしまってもいい。

 

それでもなお生きることを選んでいったなら、ささやかなことにも幸せを感じられる日がやってくるのだと。

それが大切な亡き人も願っていたことなのだと。

 

泣いて、怒って、諦めながらも生きてきて思うことのなのです。

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

死別・喪失感専門カウンセラー

大友智子

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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