こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 喪失感の中にある方、自分に価値を見出せない方、泣くことすら出来ずに一人で悩まれている方に対するカウンセリングと講演を承っております。

 

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

両親のことが嫌いなわけではありませんでした。

けれどこうしたい、これが欲しい、そういうのは嫌だ。。。。

私の中にもあったのに、言わないことを選択し続けました。

 

黙って背を向け、耳を塞いでいった結果、母の心を壊し、その命まで奪う結果になってしまいました。

 

 

 

夫との結婚生活でも私が自分の意見を言うことはありませんでした。

価値観の相違から疑問に思うことはいっぱいあったのに、黙っていました。

それが結婚生活をうまくいかせるコツだと勘違いをしていたから。

 

何も言わずに溜めて溜めてドロドロになった感情は行き場を失い、夫との溝を深め、更には夫の命までをも奪ってしまいました。

 

 

自分の意見を言わないことが優しさだと思っていた。

相手の好む色になっていくことが人間関係の上手な構築法だと思っていた。

 

けれどそれは自分を傷つけ、相手も傷つけ、失うものが大き過ぎました。

 

 

自分の意見・感情はいつもいつも気持ちのいいものばかりではなかったです。

そうだとしても伝える・表現するということが生きることなのだと感じています。

生きているからこそ持っている意見や感情は命そのものだから。

 

私が感情を出せば母の感情(命)とも夫の感情(命)とも磨き合うことができたなと。

 

 

自分の気持ちを大事にすることは、多くの命も大事にすることにつながるのだと思うのです。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

死別・喪失感専門カウンセラー

大友智子

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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