こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 喪失感の中にある方、自分に価値を見出せない方、泣くことすら出来ずに一人で悩まれている方に対するカウンセリングと講演を承っております。

 

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

「私さ、お母さんの理想通りに生きてたじゃない!!」

「あんなに毎日不機嫌だったお母さんに、どうすればよかったのよ!!」

 

「私さ、大友家のために尽くしてきたじゃない!!」

「家事も育児も介護も、どれ一つやってよ!なんて押し付けたことないのに、「結婚しなければよかった」が最期の言葉だなんて・・・」

 

 

自分の心を掘ってしまうと、母や夫への恨みが湧き出してきてしまう。

 

こうなることが怖かった。

母や夫への感謝の言葉が一つも出てこなくなる、この状態になることが怖かった。

 

 

母の手作りのおやつも、手作りのバッグもすごかったのに。

夫はキャンプや旅行に連れて行ってくれたのに。

 

それらの思い出はどんどん崩れ去って、風化して、残った憎しみが私の心をかき乱す日々。

 

 

 

母を喜ばせ、怒らせないようにするために、

夫を立て、いい嫁でいるために、

 

いい母であったと言うために、

夫に感謝していると言うために、

自ら心の筋肉を動かす神経を切ってきたのかもしれない。

 

 

 

だから、だから、どんな時も自分の気持ちに正直に生きて欲しい。

あなたが今感じていること、それを言葉に出してみてください。

 

嫌だということも、

嬉しいことも、

悲しいということも、

怒っているんだということも、

有難いということも、

 

言葉に出すことによって、今のあなたも、未来のあなたも、心が温かく動き続け、生きやすい道を歩めるから。

 

 

※9月15日の『生きる大切さを分かち合う小さな希望の会』はお陰様で満席となりました。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

死別・喪失感専門カウンセラー

大友智子

 
 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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