こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 喪失感の中にある方、自分に価値を見出せない方、泣くことすら出来ずに一人で悩まれている方に対するカウンセリングと講演を承っております。

 

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

 

涙と苦悩だけの日々

 

25年前に母を自死で亡くし、11年前に夫を自死で亡くし。

自分の人生にだけつらいことが巻き起こると苦悩しました。

自分は幸せになってはいけない人間なんだと悲嘆しました。

 

ただただ泣いているだけの時期もありました。

一言も喋らず、枯れることのない涙が落ちるだけの日々。

自分の思うようにならない人生にイライラし、人に当たり散らす日々。

 

 

そこに舞い降りた息子からの言葉

「今度はお母さんが幸せになる番だよ」

 

 

 

幸せの仮面を被り続けた日々

 

息子の言葉は私を突き動かしてくれました。

私のことを知らない・私の過去を知らない地区に転居しました。

 

「4人の子供を育てている朗らかなお母さん」

その仮面を被りました。

 

「私はもう一生分の涙は流しきった。どんなことも幸せにしか感じない」

そう信じていました。

だから私のほとんどの場面は〈笑顔〉でした。

 

「私は幸せなんだから、笑顔でいなくちゃ」

 

 

 

魂の叫びを出せる場所

 

幸せになる=幸せそうに振る舞う

私の心はいつしかこの公式でカチカチに固められていました。

私自身でさえ、ホントの自分・ホントの気持ちなんて分からなくなっていました。

 

 

自ら命を絶ってしまった母、そして夫。

 

実は私を思い通りにしようとした母や夫を私は憎んでいる。

勝手に死んでいって私を苦しめた母や夫を憎んでいる。

 

憎いと思っていなければ、2人の命を奪った人殺しの私が頭をもたげてきてしまうから。

でもそれらを「4人の子供を育てている朗らかなお母さん」という仮面で全て覆い隠していました。

 

 

仮面を被って生きることが・幸せそうに振る舞うことが幸せなのではないと、私もつい最近分かってきました。

 

 

 

けれど自分の魂の叫びはどこにでも出せるものではないでしょう。

ですから私が安心して叫ぶことができる場を作りました。

 

9月15日、名古屋市にありますステップアップにて、『生きる大切さを分かち合う小さな希望の会』を催します。

 

誰もあなたが被ってきてしまった仮面を・あなたが抱えてきた重荷を批判も批評もしません。

よろしければこの場を使ってください。

 

 

生きる大切さを分かち合う小さな希望の会〜あなたの人生を生きる〜
日時:9月15日(土)13時〜

場所:名古屋市天白区・ステップアップ

お申し込みはこちらからどうぞ

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

死別・喪失感専門カウンセラー

大友智子

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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