こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 喪失感の中にある方、自分に価値を見出せない方、泣くことすら出来ずに一人で悩まれている方に対するカウンセリングと講演を承っております。

 

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

 

私は結婚する時に思い描いていたことがありました。

「結婚したら専業主婦として家を守り、お母さんとして生きていきたい」

そう、お金のことは全て夫に任せていきたかったのです。

 

結婚した相手は農家の長男。

農作業には携わらざるを得ない環境でしたが、お金のことを私が考える必要は全くありませんでした。

 

 

ある時、わずかなボタンの掛け違えから私の感情が爆発。

目と鼻の先でしたが、別居生活を始めました。

別居生活と言っても、生きていく上で必要とされるお金のことは夫が全て賄っていたので、私は自分と子供の食事だけ考えていればいい状態でした。

 

 

 

簡単に夫を許せない・許したくない。

でもどうにか歩み寄ろう。

どうやって・どのタイミングで歩み寄れば以前の生活に戻せるのか。。。。。

 

そんなことを考え始めていた時、夫は命を絶ってしまいました。

その時の衝撃は何にも例えることが出来ないほど強烈でした。

 

 

私の頭を駆け巡ったことは・・・・

「お葬式のお金はどうしたらいいの?」

「子供が幼稚園に入るのに、そのお金はどうしたらいいの?」

「幼稚園に断りの電話を入れないといけない?」

「学校のお金はどうしたらいいの?」

「私はどうやって働けばいいの?」

「農作業を一人でなんかできない」

 

お金、不安、お金、不安・・・・・

悲しいとか寂しいという感情よりもずっとずっと大きく頭の中を占めていました。

 

 

こうした感情は間違っているのだろうか?

こんな状態は自分だけなのだろうか?

どうしていったらいいのだろうか?

 

このあたりのことについて『心の準備などない突然の死別による不安から抜け出すための心構え』と題してホームページの方へ綴りました。

 

どうぞこちらをクリックしてご覧下さい。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

死別・喪失感専門カウンセラー

大友智子

 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
いただいたメッセージは、1通1通、丁寧に目を通させていただきます


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