こんばんは。

 

悲しみを乗り越え、生きてて良かったと思える日をお届けします大友智子です。

 

 喪失感の中にある方、自分に価値を見出せない方、泣くことすら出来ずに一人で悩まれている方に対するカウンセリングと講演を承っております。

 

 

本日もブログに訪れていただきありがとうございます。

 

本来、自分は大切な存在

 

この世に生を受けた瞬間から、自分のことを嫌いになる人は絶対にいません。

自分を大切に感じるから・自分の命を守ろうとするから、泣くことによって空腹や不快を表現しているんですよね。

 

そして笑うと周りの人が喜ぶという体験をすると、キャッキャと天使の笑みをたくさん浮かべるようになります。

きっと自分の存在によってみんなは幸せを感じるんだと細胞のどこかにインプットされているんでしょうね。

 

 

やるせないことにぶつかる度に

 

けれど成長するという過程においては多くのやるせない出来事があります。

 

心ない言葉を浴びせられることもあります。

友達や慣れ親しんだ土地から離れざるを得ないこともあります。

大切にしていたものを一瞬にして失ってしまうことがあります。

予想だにしなかった永遠の別れに直面することもあります。

 

 

私の体験だと

小学校の時、転校した先でいじめに遭いました。

母、そして夫を自死によって失ってしまいました。

操り人形のようにお金をつぎ込んでしまい、大金を失ってしまいました。

 

その度に「私はダメな人間なんだ」「私なんかいない方がいいんだ」「私が生きてる意味なんかない」と強く強く感じてきました。

 

 

あなたは大切な人

 

でも思い出してみて。

赤ん坊の頃のことは思い出せないけれど、でも心に手を当ててあの頃のことを感じてみて。

 

愛されていたんです。

愛されていたからこそ暑くないよう・寒くないようにしてくれたのです。

愛されていたからこそ睡眠時間を削って夜中の授乳もしてくれたのです。

愛されていたからたくさん話しかけてくれたのです。

 

そしてその愛に応えてきたのです。

自分が大切な存在だとインプットされているから。

自分の存在で幸せになる人がいるとインプットされているから。

 

 

今、「私なんか生きている価値もない」とつらくて悲しくて苦しい日々の中にいらっしゃる方がいるかもしれません。

 

でもあなたの中に確かに刻まれていることを感じてみて。

「私は大切な存在で、私の存在が誰かの幸せに結びついているんだ」ということを。

 

 

 

本日もお付き合いいただきましてありがとうございました。

ゆっくりおやすみください。

 

 

死別・喪失感専門カウンセラー

大友智子

 
 
誰にも相談できない、心の声をお聴かせください
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