まず最初は自分なりのバス釣りの基本を考えてみる。
道具から考えてみましょう。
竿
これが無ければ始まらない(笑)
でも竿って沢山、沢山、たくさ~んありますよね?
なぜ沢山あるのか?
それは自分にとっての一本が人それぞれ違うからです。
テーパーなど小難しい話はまたするとして、竿が沢山ある理由は、まずバスプロと呼ばれる人達が自分の使いやすい竿をスポンサーなどに依頼して開発する。
プロトタイプがまず完成。そして、そこからマイナーチェンジを繰り返し、バスプロ専用が完成する。
映像に映る竿はプロ仕様の竿ですので欲しくなるのが人って物でしょう。
そこで市場に量産型が出回るわけです。ただプロも一人じゃ無いので、十人いれば十本出来るわけです。
また竿にはルアーの重さに対する耐久性が決められていますので、同じ竿でも重さに対するバージョン違いが存在するため、ねずみ算式に増えるわけです。
ではどんな竿は何が良いか?
それはフィーリングです。先ほども言いました、竿の個性は次回にし、一番重要なのは持った感触です。
何千本あるうちの一本を選ぶんですから、相性が一番重要になってきます。
なので値段は釣果に関係ありません!!
実際初めて買った竿は780円です。でも玩具の様な竿でも40upは釣ってますし、最近買った高級(白疾風と検索すれば出てきます)な竿ではまだありません。
なのでバス釣りはバスがいる場所の予想と何を投げれば良いか?の経験とそこに投げる事とルアーを操作する腕が重要なのです。
今は初心者の方にとってバス釣りは非常に難しくなっていると思います。
投げれば釣れる魚ではありません。
バス釣りは良くゲームフィッシングと呼ばれますが、今やチェスや将棋の様に人対魚の騙しあいゲームとなっています。
予想と結果の積み重ねで釣果は伸びます。頭と体を使って釣るのが今のバス釣りであり醍醐味だとおもいます。