自作「東海道絵図」シリーズ No.13(桑名)♪ | 日々… 、アート・ライフ

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自分の撮影した写真(植物、猫、鉄道)や、旅行記を、ツラツラと… 書きつづってます。

京から始めた私の「東海道絵図シリーズ」も、

早いもので、桑名宿までたどり着きました。

ほっこり

桑名宿は、自分で言うのもなんですが、

2021年の夏に描いた物が出来が良くて、

今でも満足しています音符爆笑

なので、そのまま「桑名宿の絵」として発表します。

(「タイトル」と「まうぴこ印」は2026年追加)

下差しニコ

 

主題:東海道五拾三次之内 桑名

副題:伊勢神宮一(いち)の鳥居

 

現代の三重県桑名市に位置する桑名宿は

江戸から数えて42番目の宿場町で、

七里の渡しの渡船場として栄えました。船

最盛期には、旅籠の数が120軒もあったそうです。

 

今回の絵の舞台は、七里渡しの渡船場の

近くにあった「伊勢神宮一の鳥居」です。

江戸方面から伊勢参りをする人は、

宮宿(現在の愛知県)にある渡船場から

船に乗ってこの辺りに上陸し、伊勢神宮を

目指しました。そういうわけで、

ここに一の鳥居が建てられたそうです。

神社うーん

 

こういった話も含めて・・

桑名宿エリアを再訪した先日の様子を

ご覧ください!爆笑下矢印

 

行きはJRで桑名入り。ランニング

 

駅ビルは一応、別になってますが、

近くに三岐(さんぎ)鉄道の西桑名駅がありました。

下差しほっこり

安心してください、線路には入ってません。

グッウシシ

写真だけ撮って、この場を去りました。ランニング

 

駅からまっすぐ伸びる道を歩きながら・・

東海道五十三次の旅で、初めて桑名を訪れたのが

今から約8年前でした。

その頃の記憶をたぐり寄せながら歩いていると

んん?前、こんなんあったっけ?下矢印えー?

「車おきば」と「おみせ」の道標。

四日市宿で見た道標と「字の書体」が一緒?びっくり

 

また少し歩くと、道路沿いにあった公園内に

近未来的なものを発見!下差しグラサン

「あと11年」ですか・・キラキラ

 

少し先に大きめの道と交差点がありましたが、

道路沿いの電柱がやけにファッショナブル!びっくり

信号待ちをしている間、なにげに目に入った

上差し桑名市博物館に行ってみようかな?と。うーん

 

信号が変わり、道路を渡ると・・

指マーク入りの道標を発見。ねー

これも四日市宿で見た道標と書体が似てる。

手の絵は少し違うみたいだけど。うーん

博物館は残念ながら休館日で、中に入れませんでした。

笑い泣き

 

天気がよかったので、気持ちを切り替えて

スマホで地図を確認しながら、次の目的地に

向かって歩いていると・・・ランニングルンルン

「←↓東海道」と書かれた道標が。

ここは「歴史を語る公園」。ほっこり

少し右を見ると下矢印

 

(京都の)「三条大橋」と書かれた橋がありました。びっくり

「たしかに、こんな感じの橋やったな~」などと

思い出にひたって少し感動。キラキラ

そして三条大橋の下は下矢印

なんと「揖斐川につながる『桑名城の三の丸の堀の一部』」

なのでした。びっくり

 

「歴史を語る公園」は、江戸の日本橋から京の

三条大橋までの東海道五十三次をモチーフにして

造られています。ウインク

こちらの冠木門(かぶきもん)は、きっと

「鈴鹿の関」を表しているんでしょうね。

キラキラ

 

途中に休憩スペースもありました。ほっこり

 

そして・・ちゃんと富士山富士山下差し爆笑

思わ頂上に登りたくなる、かわいい富士山キラキラ

富士山のそばには「吉原」と書かれた石柱も。

 

そして最後は江戸の「にほんばし」下矢印

8年前に来たときも、ここに寄りましたけど

その時は「へ~・・うーん」という感じでした。

でも、江戸・日本橋まで完歩した今は

不思議なくらい感動しました。キラキラ

(2025年2月に東京・日本橋に到着)

 

上矢印の橋のそばには、こちらの案内板が下差し

向こう側に見える石垣が、桑名城の城壁のようです。

上矢印下矢印びっくり

橋で向こう側に渡ると、九華公園(桑名城跡)が

あります。前回の訪問時に行っていたので、

今回は省略しました。ニコ

 

歴史を語る公園を出て少し歩くとランニング

今回の最重要訪問地に到着です!

下差し爆笑

「伊勢神宮一の鳥居」

江戸時代に伊勢参りが流行し、東国からも

多くの参詣者が伊勢神宮を参詣しました。ほっこり

上矢印の写真の左下くらいには下矢印

「桑名七里の渡跡」石碑。

 

周囲に車が来ていない事を確認して・・・

記念撮影!下矢印カメラハッウインク

今回の作品を「はがきサイズにプリントしたもの」を

事前に用意して持ってきていました。

チョキ爆笑

上矢印の右奥に見えているのは下矢印

 

「蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)」

桑名城に建てられていた大型の櫓を再現したものです。

 

道中で見かけた「ご当地マンホール」たちもご紹介。

下差しニコ

桑名の名産品の1つ、ハマグリを描いたデザイン。

 

先ほど訪れた「七里の渡」デザイン。

 

一応、今回の桑名旅の目的は達成できたので

強い日差しと格闘しながら駅へ戻りました。ほっこり

 

養老鉄道&近鉄&JRの桑名駅に、無事到着。

ここから近鉄に乗って名古屋駅を目指しました。

(この日の昼間時間帯、JR関西本線の加茂~

亀山駅間が、「集中保守工事」のため運休)

ウインク

 

おしまい

 

 

前回の東海道絵図・発表会はコチラ下差しグラサン