ちょっといい和 Take.102 <東海道編58 - 岡崎宿散策前編> | 日々… 、アート・ライフ

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自分の好きな音楽や、心をユサブラれたアーティスティックなモノ (※音楽以外) を、ツラツラと… 書きつづってみたいと思っています。

このコーナーは、私が東海道五十三次を

京都から江戸(東京)に向かって、

ちびちびと歩いている記録を、

文と写真でつづっています。

まずは「(徒歩で)日本橋に到達する」を

目標に掲げて、頑張っています!

グーおーっ!

私の東海道旅は「広重の浮世絵作品」を

キーワードとしています。

歩く=

 

これまでの旅の記録は、こちらの目次 をごらんください!

三 電車電車        神社 波 富士山

 

 

ちょっといい和・東海道編です!ニコ

今回は、愛知県の岡崎(おかざき)宿散策・前編です。

 音譜  土管ダウン

 

岡崎宿は・・・

日本橋(江戸)から数えて38番目の宿場町です。

本陣3軒、脇本陣3軒、旅籠(はたご)112軒と、

大きな宿場でした。

 

岡崎には「神君出生の城」と呼ばれた岡崎城があります。

神君は徳川家康のことで、1543年に岡崎城で生まれました。

 

しかし、太平洋戦争による戦災爆弾により、

当時の面影をなくしてしまったようです。えーん

 

岡崎を描いた歌川広重の作品の1つ

「東海道五十三次の内岡崎・矢矧(やはぎ)之橋」 

下矢印

(著作権フリー素材使用)
 
この作品では、矢作(やはぎ)川と川に架かる矢作橋、
そして、橋の向こう側に岡崎城が描かれています。うーん
矢作橋に大名行列が通る様子を描くことで、
橋がとても大きいことを表現しています。ガーン
矢作橋は、東海道の前回記事にて登場しましたね。ウインク
 
 

では、今回の移動ルートを確認しましょう!下差し

 

 

< おおまかな流れ >

1. 愛知環状鉄道・中岡崎駅

        下矢印

2. 松葉総門跡

        下矢印

3. 板屋町角碑

        下矢印

4. 竹千代橋

        下矢印

5. 岡崎公園

        下矢印

6. 岡崎城

        下矢印

7. (岡崎城)大手門

 

では、本編をどうぞニコ下差し

 

 

日時:2019年10月30日(水)  

天気くもり 時々晴れ

スタート時刻:9:00 時計

 

今回の散策のスタート地点はコチラ下矢印

 

愛知環状鉄道の中(なか)岡崎駅です。
今回はJR東海道線の岡崎駅で、愛知環状鉄道に
乗り換えてきました。ニコ
すぐそばには下矢印
 
名鉄(めいてつ)の岡崎公園前駅もありました。
ほっこり
 
 
駅から歩くこと約5分で・・
 
「松葉総門跡」と刻まれた石柱を発見。
「岡崎城下西出入口」とも刻まれてますね。うーん
その後ろには、わらじ付き二十七曲りの標識。
 
車が通っている道の向こう側に渡り、
少し歩くと・・・
 
 
上矢印二十七曲りの石柱と標識を発見。ニコ下矢印
 
 
持参のガイドブックによる歩行ルートは、
二十七曲りの道になっており、写真を撮っている場所の
後ろ側に進むように書かれていました。うーん
ただ、今回はスマホの地図を参考に少しアレンジ。ニコ
 
 
上矢印神社の前を通り、ランニング
少し先の角を曲がると・・・
 
目の前に橋が見えました。うーん
そして左の方を向くと下矢印
 
岡崎城の天守閣が見えました。ニコ
先ほどの橋に近づいてよく見ると・・・
 
上矢印宝珠の下に「たけちよはし」の文字が。うーん
 
橋を渡った先には石像がありました。下矢印 
 
「竹千代が小姓相手に遊んでいる姿」の像。
 
そして寺島しのぶさんの手形もニコ下矢印 
 
 
 
それでは、岡崎公園とお城を散策しましょうほっこり
 
 
上矢印ゆるやか上り坂を歩いて行くと・・ 
 
下矢印本丸埋(うずみ)門石垣が。うーん
本丸に4か所ある出入口の1つだそうです。ニコ
 
石垣の間の坂道を上り、振り返った所には・・
 
 
上矢印「鎮魂の錨(いかり)」のオブジェがありました。ガーン
 
 
ここで振り返ると、
お城と、その手前に神社がありました。ねー
 
上矢印龍城(たつき)神社です神社うーん
写真の構図を考えるのが難しかったです。
カメラアセアセ
 
 
 
上矢印神馬馬の像に、お百度参りの石柱下矢印
 
 
 
さらに奥のお城のそばに行くと・・ランニング
 
上矢印亀の像と大きな石碑がありましたうーん
石碑には家康の遺訓が刻まれていました。
 
 
ではでは、城の中に入ります。ニコ
階段を上がって中に入るとすぐ、受付があり、
入場料を払いました。
念のため、写真撮影&SNSへの公開の可否を確認。ニコ
(毎回、確認をおこなってください)
 
最上階(5階)に着くと下矢印
 
版画で岡崎城が作れるように、材料が準備されていました。ニコ
私もチャレンジしましたが、2番目を摺ったところで、
印紙が黒くなって、仕上がりに不安を感じ、挫折しました。ショック
 
それでは、天守閣からの眺望をどうぞ下差しほっこり
 
城から西側の景色です。
愛知環状鉄道が見えました。ねー
 
 
城から出て、もう少し岡崎公園内を散歩します。ほっこり
 
下矢印産湯の井戸。
 
家康公が誕生した際、この井戸の水を汲んで、
産湯に使用した、とのこと。うーん
 
 
上矢印この門の奥には、二の丸能楽堂があります。
 
 
上矢印しかみ像。
無理な戦いを挑み多くの家臣を失った家康が、
自戒の意味で作らせた、と伝えられています。アセアセ
 
 
上矢印本多(ほんだ)平八郎忠勝公の銅像。
本多忠勝公は、家康の家臣で、「徳川四天王」の一人。
のちに桑名城主となりました。ニコ
あ、そういえば桑名宿を散策した時にも、
同じ格好の本多忠勝像を見ましたねうーん
(過去の記事をご覧くださいほっこり
 
お城の北側、岡崎公園の北端にあったのが下矢印
 
三河武士のやかた 家康館。ニコ
家康公の生涯や、三河武士などについて
知ることが出来ます。
私は、岡崎城の入口で入場券を購入した際に
こちらの家康館の入館料が割安になるセット券を
購入していました。ウインク
 
上矢印の写真の撮影場所で後ろを向くと、しょんぼり
 
文字が漢字で書かれた、古風な時計がありました。ニコ
そして背景には、金色の葵の御門がうーん
 
すぐ近くには、お土産を販売する店もありました。ニコ
 
 
そして、二の丸井戸跡下矢印
 
 
井戸は江戸時代のものだということですが、
「平成19年度の発掘調査で発見された」と
手前の説明書きに書かれていました。うーん
 
 
下矢印お城のデザインの電話ボックス。キラキラ
電話にやり「おかん?わしは家康じゃが・・」
上矢印「ワシワシ詐欺」に気を付けましょうガーン
 
 
・・とどうでもいい事を考えているうちに
 
上矢印北の出入口の大手門に到着しました。
うーん

 

 

 コーヒーにやり

ここで一旦、休憩です。

 

後編は、この大手門からスタートします!

爆笑

 

私のインスタグラムでは、

「東海道五十三次をたどる旅」シリーズとして、

過去撮影写真を、1枚づつアップしています。

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