赤ちゃんに戻ることで、能力がもっと上がるかもしれない・・・ | [埼玉・東京]NPO法人 美えな塾代表 骨盤リーダー片山やよいのブログ

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[埼玉・東京]NPO法人 美えな塾代表 骨盤リーダー片山やよい

「えな」とは胎児を包む膜の事。
骨盤・体の声を聞き、しなやかに整えながら、美しく生きる!

(骨盤スペシャリスト・ヨガインストラクター・granmocco/おんぶもっこアンバサダー)


テーマ:
先日、赤ちゃん発達セミナーを受けてきました。

何気ない、赤ちゃんのふにゃふにゃした体の動き、手と足の動き、目の動き、

首の据わり方、腰の据わり方、全てに、人間の発達は、計算されつくされてる!!!

と感動しました。

今、首の痛みや肩の痛みがある人は、赤ちゃん期からやり直したらいいんです。
お腹の中で真ん丸だったころ、生まれてから、手足をばたばたさせてたこと、ずっとうつ伏せで、一生懸命、頭を持ち上げてたころ。

ずりバイをしてた頃、ハイハイが上手にできるようになった頃。

ぶっちゃけ、これらの動きをやってみると、自分が忘れていた感覚とか、運動能力が目覚めるかもしれないな~~。

なんて思います。

渡辺信子先生の赤ちゃんの本が出てから、まんまるだっこがいいらしいぞ!と、知ってる人はすでにやってると思いますが、

ここまで、まんまるがすごいとは思いませんでした。

子宮の中で、膜につつまれてる赤ちゃんは、生まれた途端に手も足も解放されます。

それはそれは不安で仕方がない状態に放り出されてしまうわけです。

母の皮膚の感覚が常にあったのがいきなりなくなるんです。

赤ちゃんは、まだ、手も足も、自分のものなのかわからない。これが一体何なのかわからないんだそうです。
確かに、自分の手を珍しそうに眺める赤ちゃんはたくさんいますね~きょと

なので、おくるみで、結構ちゃんと巻いてあげるとそれだけでほっとする。
その皮膚感覚が、脳の中に地図を作りやすくしてくれるんだそうです。

なるほど~~です。確かに、肌に触れるもので、さまざまな情報を得ます。
そして想像します。

それができるのが、おひな巻。

これは新生児ですが、少し大きくなると、手は体の前で合掌させるようにすると、腕のゆがみもなくなります。
脚は、カエルさんのようにします。

首がぐらぐらな中、あおむけで寝かせてしまうと、頭はどっちかにだらんと落ちます。

それが、向き癖になり、歪みにも通じてしまいます。

なので、ドーナツ枕を使うより、柔らかい首枕を作って、支えてあげると、首が痛くなくなり、歪みも生じない。

首のゆがみがないので、視覚的なとらえ方が上手になる。ということは・・・

マネするのが上手になるんです。

目の位置がずれてない、ということは・・・・
認知もずれない。


つまり・・・・賢い子になるっていうわけ・・・・


あ~~~知っておきたかった!

歪みがひどくなるので、1歳になる前に縦抱きをしない!!ということも大事です。

先日、福岡のベビー整体をしてる先生とお話をしたとき、縦抱きにして泣き止むのは、胸に圧迫がかかり、泣けなくなるだけなんです。

だからガマンさせてるだけなんですよ。

といっておりました。

ちゃんとハイハイもしていないのに、座らせるなんて、言語道断!
鉄板みたいに硬い背中になってしまうそうです

いま、私の肩、腰、背中、が鉄板みたいなんです~~っていう方は、

幼少時、もしかしたら、歩行器に乗っていたのかもしれません。

ハイハイとか充分にする前に、座ってしまったかもしれない。

喜ぶからと言って、親の膝の上で、ぴょんぴょん跳ねていたかもしれませんね~

まあ、実際の生活で大人が赤ちゃんに戻るなんて言うと、

へ、、、変態っ!!びっくりぎょっ

ってなってしまうかもしれないね~。

なるべくレッスンで、変態ではない、やり方で、鉄板を、ほぐしていきたいな~って思います。


お子さんがいらっしゃるお母さんは、日ごろの赤ちゃんの様子、赤ちゃんとふれあって、なでなでしてあげるだけで、変化が分かるようになるので、

ん~~どっかで詳しくシェアしていきたいですね~ぺこ





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