癌を見落としたとして訴訟 | 確認されたことによる癌医療

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テレビのニュースで、『ガンを見落とした医師を医療事故で提訴』した遺族のことを流していました。


なぜこのような問題が起きるかについて書きます。

まずは癌は細胞が遺伝子の変異を起こし、際限なく分裂増殖する恐ろしい病気!
このように医師も患者も信じています。

異常を起こす原因は
①細胞分裂時のミスコピー
②活性酸素が遺伝子を損傷させた

ということが第一番に掲げられます。


癌の疑いがあると組織を採って針生検・細胞診がされます。
この細胞診じたいはたいへん曖昧です。


第一癌腫瘍といっても全部癌細胞でできているのではありません。
私は最近3人の医師に癌細胞について聞きました。

採取した組織の中に癌細胞はあったり、なかったりです。
これが癌細胞の集まりと特定できるのではなく、増殖していくものを悪性細胞としています。


患者側が、見落としたと言っても大変難しいのではないかと感じます。

それは医師も細胞検査者も、患者も先の
『癌細胞は分裂し続ける恐ろしい細胞』
と信じ込んでいるからです。

「そんな恐ろしい癌細胞の塊をどうして見落としたのか。」
ということで訴訟を起こすのでしょう。


さて誰が生体内で癌細胞が分裂増殖をしているのを確認しているでしょうか。
それ以前に通常細胞が体内で分裂増殖しているところを誰か確認しているのでしょうか。

ネットで見ることができる写真は、タマネギ・ニンニク・ツユクサ、せいぜい原生動物。
そしてシャーレーの中の培養液に漬けられた細胞です。


DNAがラセンであることを発見しノーベル賞を授与されたアメリカのワトソン研究所のジェームス・ワトソン博士は、日本の研究者の質問に対して、
「私は体内での有糸分析を確認はしていません。」
と答えています。


しかし体内で細胞は分裂し、さらに癌細胞は際限なく増える恐ろしい細胞と言っています。

そのように大学医学部では教えられ、そう考えたほうが高額の治療代が入る外科手術・抗癌剤治療に結びつけることができます。



そこから癌の訴訟が出て来て、これからも起きるでしょう。

細胞診

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