久しぶりの救急 | オヤジの休日 2010年進展型肺小細胞癌ステージ4からの今

オヤジの休日 2010年進展型肺小細胞癌ステージ4からの今

2010年9月進展型肺小細胞癌ステージ4の告知

2015年9月主治医から完治宣告を受け、新たな事にチャレンジしたくて仕方ない日々を送り、2016年2月から新たな自分探しをはじめたオヤジのブログです。


テーマ:

こんなタイトルを見るとドキっとする人も多いと思うので

最初に結果を書きます。

 

何もなく、今は家で元気にしています。

 

と言うことで、恐怖と驚きのお話しですから、読みたくない人はスルーして下さい。

 

 

今朝の5時くらいのことです。

お腹が痛くて目覚めました。これがまた尋常じゃない痛さ。

 

これはヤバいと思い、薬を探したがオヤジ胃薬なんて持ってないのでロキソニンを服用。

だけど、痛みは増すばかり。それも下腹部ではなくどう考えても胃のあたり。

 

痛みでのたうち回るオヤジ。

脳裏では、主治医の消化器系の癌にかかりやすいとの言葉がリフレイン。

痛みと共に増すのは癌の恐怖。

 

結局、彼女を起こし救急で近所の病院に連れていってもらうことにしました。

病院では歩くことも出来ず、車椅子で運んでもらうという醜態。

 

朝早いということもあって、待合にはも人は居ません。

 

問診時には、自分の癌のこと、2年前の大腸ポリープのこととかを伝え

人生初の胃カメラをすることになるんですが、すぐには出来ず9時半まで待つこと。

そのうちに痛みが消えてきたのでひと安心はしたもののがんの不安は増すばかり。

 

初の胃カメラは、口からあんな太いもんが入るのかと驚かされたし

喉を通る時の痛さといったら、ヨダレも涙も垂れ流し状態で、えづくえづく。

胃カメラも無事終わり、管の抜けた時にはどれだけホッとしたことか。

 

1時間くらい待って結果を聞く時には、久しぶりのドキドキ感満載で診察室に入りました。

逆流性食道炎、びらん性胃炎、ピロリ菌はなく両性のポリープ2つ。

このポリープはピロリ菌が無い人の特徴なので気にしなくてもよいとのこと。

 

とか聞きながら最後まで不安要素の言葉は出てきませんでした。

癌じゃなかった事が一番の安心です。

 

もう7年半もたってるのに、何かあれば付きまとう「癌」という言葉。

一生付きまとう厄介な言葉ですね。

 

だけど、今回の胃痛のおかげで胃がんの検査も出来たとポジティブに考えてます。

いや~良かった良かった。

 

今日の栞日は、常連さんがお手伝い下さり、彼女と2人で回してくれランチに穴をあけずにすみました。

ホント働き者の彼女に感謝です。有難う。

 

 

 

 

 

 

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