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自分の人生に責任を持つ勇気

小さい頃からの夢、教師になること。このレールから外れることなく生きてきた私。その私が、人間関係、ブラック企業化した中学校で正採用1年目の卒業式を最後に学校に行けなくなりました。タイトル通り「自分の人生に責任を持つ勇気」を育てて行こうと思います。

はる先生から、「私がどんなことを言っても先生は私を見捨てない」「いやなことはいやと言っても大丈夫」などとカウンセリングの中でオウム返しをさせられました。

その時は、ただただ言われた通りにしただけでしたが、今日になって、その言葉のありがたさが胸に染みます。

そして、治りたい自分と治りたくない自分の存在も伝えました。はる先生は治りたい自分だけを応援すると治りたくない自分が反撃するんだよね。と言ってくれました。治りたくない自分の存在を否定されることなく、受け入れてもらえて本当に嬉しかった。こんなダメな自分でもいいんだ、と思えました。

あんなに泣いて、辛くて、どうしようもなかった私が、今日は大声をあげて泣いていません。自分の本物の感情を知ることが出来たからかもしれません。

明日はどんな1日になるか、また分かりません。不安です。でも、1日1日を生きていきたい。

はる先生を信じて、もう一度勇気を出して、カウンセリングを続けていきたいと思います。