本日は岡山県の高梁市に行ってきました

明治時代に江川三郎八によって設計され、木造の小学校として、最近まで使われていた建物です。

岡山県の重要文化財として生まれ変わらせる建物です。

 

 

 

 

大工の棟梁と会ってまいりました。

当時の金物は八幡製鉄所で作られたモノを使用しており、現在では作られていないものもあるそうです。

材木を北陸から取り寄せたり、地元の松を調達するのにはご苦労されているそうです。

大工を調達することが急務で、私にお呼びがかかりました。

全体の工事を請け負っているゼネコンさんは、倉敷中央病院やアイビースクエアや福山駅前の中国銀行福山本部や東京都庁など建てられている藤木工務店さんです。

なんとかオチカラになれるよう、努力していきます。

多くの人が必要になります!みなさん、ご協力のほどよろしくお願いいたします。