おまけとかない時代 | 井上通訳サービスのブログ

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英語は必要に迫られて使えばすぐ上達します

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昔は、自転車屋さんにハンドルのブレーキが堅いのなど直してもらいに持って行けば、直った後、頼みもしなくても自転車屋のおじさんがタイヤに空気を入れてくれてパンパンになって嬉しかったものだ。

今は、パンクを直してもらうため預けても、受け取った後、タイヤを触ってみれば、パンクでない方のタイヤは別に空気を入れてくれたりしてないのがすぐわかる。

 

塗装屋さんを頼めば、頼んだ部分だけの塗装はするが、その横の色褪せた部分などは放置して何もしてくれない。

サービスでちょっと塗っておいてあげようなど思いもしないようだ。

 

おまけで何かあげるなんて、日本では、近頃はないように思う。

 

海外に行って街の化粧品屋などで香水を買うと、6000円くらいの香水でも、小さな試供品の小瓶に入った香水をいろいろ5個くらいおまけにくれる。

こういったサービスは日本ではないようだ。

 

そういうのが懐かしい。

今は冷たい人が多い。

 

私のところへ、ときどきお客さんからはっきり通訳とも翻訳とも言えない英語の質問が来る。

 

これちょっと見てもらえません?どういう意味でしょう?とか、

結局、こういうことですか?とか。

 

私は、こういう場合、無料で見て差し上げている。

 

おいくらですか?

と後で聞く方もいるが、お支払いは結構ですよと答えている。

 

こんなことしているから貧乏なのだが、

昔の人の人情みたいなのを懐かしんでいるからかもしれない。

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