風邪だと思って避ける人々 | 井上通訳サービスのブログ

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プラハで喉をやられて、もしかしたら、風邪かと思ったが、風邪ではありませんでした。

 

なぜなら、帰国して20日経つ今でも、風にあたると喉がやられるからです。

 

風にあたらなければほぼ普通です。

 

なので、風が強い中自転車で出かけたり、電車の中のエアコンの風が強かったり、

スーパーや飲食店のエアコンの風が強かったりすると、

喉がやられるので、マスクを2重にすれば大丈夫だとわかりました。

 

また、仮にやられた後でも、

温かいお茶を飲めばすぐに良くなることが分かったので、

小さな魔法瓶を買ってそこに沸騰したお湯で作ったばかりのお茶を入れて

持ち歩けば救世主になることがわかりました。

 

風邪だと思われ、ろこつに私から離れるようにする人たちも何人かいます。

 

私も実はそんな態度を風邪と思われる人がいるとしていたものですが、

もう止めます。

 

今回翻訳を一緒にやらせて頂いたじゅりこさんは、ぜんぜん気にならないからおみやげ余っているのだったらほしいですと言って下さいました。それで、チョコレートなどを送らせて頂きました。

 

じゅりこさんの人間的温かさが本当に嬉しく思いました。

 

私もじゅりこさんを見習おうと思います。

 

 

 

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