骨盤美容整体 井上壮健

骨盤美容整体 井上壮健

寝屋川市の「骨盤美容整体 井上壮健」 院長のブログです。


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牛乳を飲みすぎは骨粗鬆症を招

人間の血液中カルシュウム濃度は9~10mg(100cc中)と一定しています 
牛乳を飲むと血中カルシウム濃度が急激に上がり、体は血中濃度を何とか通常値に戻そうと恒常性コントロールが働き血中余剰カルシウムを腎臓から尿に排出してしまうのです。
つまりカルシウムを取るために飲んだ牛乳のカルシウムは却って体内のカルシウム量を減らす結果に招くことになります。

牛乳を毎日たくさん飲んでる世界4大酪農国のアメリカ、スウエーデン、デンマーク、フインランドの各国で股関節骨折、骨粗鬆症が多いのはこの為でしょう

日本人はカルシュウム源として小魚、海藻類に含まれるカルシウムは血中カルシウム濃度を高める程急激に吸収されることはありません   

牛乳を飲む習慣のない時代の日本には骨粗鬆症はありませんでした.
現在でも牛乳を飲む習慣のない人や嫌いな人は骨粗鬆症はありません 

小エビや小魚、海藻類を腸内で消化され必要なカルシウムとミネラル分を吸収するので身体の仕組みに即した良い食物と言えるのです

「病気にならない生き方」
新谷弘実書から抜粋しました

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年配の女性が転ぶと大腿骨骨折が何と多いことか、、
これら牛乳の摂り過ぎが却って減らしていたとは
巷の常識が違っていたことになる

いまからでも遅くはない牛乳の飲みすぎには注意しましょう

あぁ’’ お酒の飲みすぎにも勿論注意が必要です

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