今年もよろしく! 

健康な家族、健康な社会をめざして頑張ります!


「肉は最も発癌性の高い食品である!」 ことが


「CHINA STUDY」 (日本名:葬られた「第二のマクガバン報告」

~「動物タンパク神話」の崩壊とチャイナ・プロジェクト~)によって明白となり、


アメリカのインテリ層は肉を益々減らしていることは

昨年、報告しましたが、


「乳癌の原因は牛乳だった!」 ということも明白になりました。


その本 「乳がんと牛乳」(ジェイン・プラント著・径書房)について

以下のブログからの記事をお読みください。(黒字:ブログ、青字:井上)


42歳の著者が自分の左乳房に乳がんを発見したとき

「・・・全てが凍り付いてしまう瞬間だった」と述べている。


その後、手術により乳房を失ったこと、種々の治療とその副作用、

再発の恐怖等が小説以上の迫力(面白さ)で語られる。


著者の科学的探究心と科学者として培われた観察力やデータの解析力が

自らの命を守る方法を探り当てたのである。


ガンの転移回、抗癌剤・放射線で苦しみ、

「余命ヶ月」とまで宣告された彼女は・・・


「そこで私は乳製品を完全に避けることにした。

数日のうちにカタマリが退縮し始めた。

・・・カタマリは完全に消失していた。」


医師でない著者ジェーン・プラント教授が“英国王立医学協会の

終身会員に推挙された”ということは、狂牛病に対する英国の対応の誤りを

反映したものだろうか?


何はともあれ一読を薦めたい一冊である。


とあります。女性には本当に是非是非お読みいただきたいと思います。


女性自身の乳癌予防のためだけでなく、

大事なお子さんを是非乳癌から守らなくてはいけないと思います。


乳癌だけではありません。不妊症も発達障害もアレルギーも

すべて牛乳が原因していると言う人達がいます。


私は、良いものは全てに良く、

    悪いものは全てに悪い  といっていますが、


生命・細胞・組織・・・・・で考えれば、その通りだと思います。

(量の多少も影響するとは思いますが。)


ですから、玄米・雑穀は全てに良いはずです。

少しでも摂るようにしましょう。


肉や牛乳・砂糖・油・農薬・添加物等々は全てに悪いので

なるべく減らしましょう。


「牛乳で大きく!」 とか 「牛乳で骨を丈夫に!」 は間違いです。


たんぱく質を多く摂ると確かに大きくなります。

でも、肉や牛乳・乳製品で摂るとガンになりやすくなります。


豆腐・納豆・魚介類で摂ればいいのです。

お子さんには、小さい頃から好きにさせてどんどん食べさそう。。

(私の人の子も170cm以上になりました。)


「牛乳で骨を丈夫に!」 は完全に間違いです。

牛乳の少ない昔の子供のほうが骨が丈夫で、

牛乳タップリの今の子供のほうが骨折が多いのですから。


「肉でスタミナ!」 「牛乳で骨を丈夫に!」 という

肉食信仰も牛乳信仰も大間違いなのは明らかです。


逆にガンをどんどん増やすわけですから恐ろしい限りです。


食の欧米化(肉食・パン食)でメタボや糖尿・ガンなどが

激増するのは当たり前ですよね!



【改善策】 まず、今日から


①牛乳は止めましょう。

(好きな子には、豆乳と半々にして、徐々に豆乳を増やしましょう。

たんぱく質もカルシウムも同量、コレステロールはゼロだから安心!) 

(今は学校では「下痢をするから」と言えば断われるはずです。)

(生クリームは植物性に。自分で作りましょう。) 


②ヨーグルトは豆乳ヨーグルトにしよう。(自分で作れます。)

(でも、乳酸菌は漬物で摂るのがベストです。食物繊維も摂れるし。)


③肉は半分に減らして、野菜を倍に増やしましょう。

(たんぱく質は豆腐・納豆・魚介類で摂るのが理想的。)

(野菜は生では量が摂れない。煮物を増やしましょう。

具だくさんの味噌汁が一番簡単で健康的!

煮物は多めに作って冷蔵庫へ。4,5日間食べられます。)


これなら誰にでもできると思います。


若年性乳癌は確実に半減します。頑張りましょう!


最後に私の年賀状を!


迎 春 事業仕分けで喧々諤々やって7,000億程度、医療費

は年々兆上がります。生活を楽にするには、まず医療費

を減らすこと。長野県は長寿一位の県に上がり、老人医療費

が最少で、一番幸せな県。沖縄県は逆に健康の崩壊状態。

両方の理由が「ちょい太でだいじょうぶ」(鎌田實著・集英社

文庫)に。是非ご一読を。健康・長寿・幸福のヒントもたくさん!

 

肉は最も発癌性の高い食品である!


  アメリカでは1977年に「日本食は世界一の健康食である」

(マクガバン報告)と分かり、肉食離れが進み、心臓病死は

1/3に激減、ガンも1990年以降減っています。また、2005年

には「肉は最も発癌性の高い食品である」(コーネル大・オックス

フォード大などの30年間200万人の追跡調査の結論)と分かり、

インテリ層の肉食離れが更に進んでいます。

一方、日本では益々肉・揚げ物・スイーツでガンも糖尿病も激増中。

日本には欲望(食欲)をコントロールできるインテリが殆どいません。

アメリカは「一番多く食べるべき炭水化物・穀類の50%は未精白に

しなさい」、また「世界一の美女になるダイエット」(エリカ・アンギャル著

・幻冬社)には「世界の美女はご飯なら玄米や雑穀米・・・」です。

これが世界の常識!理性を働かせて和食に心掛けましょう。ご馳走は

時々がいい。これが健康と幸せの秘訣です。命と健康が一番大事!



 2010.1.1.                          井上



1月の健康講座の予定です。

すべて無料ですから、お気軽にご参加ください。

受付では「井上先生のブログで知りました」って言って下さい。

よろしく!


1月27日(水)13:30~15:30 横浜市:谷川ビルディングANNEX地下2F

                          045-412-4362

1月28日(木)13:30~15:30 高知市:高知共済会館 088-871-4011(安岡)

1月29日(金)13:00~15:00 松山市:松山あゆみセンター 

                          089-958-4455(三好)


以上です。よろしく!

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