日本人はたんぱく質不足の人は多いと思う。
 
というか、タンパク質を摂取しようとすると、ℊ当りの栄養素が高いものを摂取する事になるので、そういった物を摂取しなさ過ぎてる傾向になる、と個人的には思ってる。
 
残念ながら日本人の主食とされる白米はℊ当たりのカロリーは高いが栄養素が低い。
 
それをメインに持って来てる時点で、そりゃ栄養失調になる。
 
糖質制限やメガビタミン療法が効果あるのも頷ける話。
 
しかし、実際のところは白米を主食にしなければ解決出来る話。
 
例えばオートミールなんかを白米の代わりに食べたり。
 
何も玄米や全粒系の穀物じゃなくても良いわけで、イモだって立派な主食になります。
 
ビタミンCが重要、とか言われてますが、サツマイモはしっかりビタミンC入ってます。
 
主食はℊ当たりのカロリーや、手に入りやすさなんかが元になってると思うので、身体メインに考えられてるかは疑問。
 
 
よって私は主食決めない派です。
 
もちろん糖質制限のように、肉を主食にする必要もない。
 
要は栄養摂取出来たら良いわけだ。
 
元来人の食生活はもっと自由であったはずである。
 
PFCバランス等は目安で極めて使える要素であるが、肝心なのはその中身。
 
白米、パンが無くなったら?と考えて、朝の忙しい時間でも手っ取り早く、かつエネルギーになるような食材は?と探していけば、さほど米を食わないといけない事もない。
 
とはいえ、米はℊ当たりの値段が安くさらにカロリーも摂取出来る。
 
そもそも世界中で日本の米がもっとも美味い。
 
これは相当使える食材であり、米を嫌うとは勿体ないの極み。
(漬物、味噌汁、米、最強である)
 
 
 
 
オヤツにオートーミールとナッツとゆで卵食べても良いんだよ。
 
何も、コーヒーに生クリームたっぷりなケーキじゃなくても良いんだよ。